レイクの申し込み条件と審査内容について詳しく調べてみた結果・・・

 

初めて消費者金融でお金を借りようとしている人は、どこで借りようか非常に悩みどころですよね。レイクは、新生銀行グループの傘下に入っている消費者金融で、最短30分で審査が完了しますし、最大60日間利息がゼロという非常に便利な側面を持っています。

 

しかし、初めて申し込もうとしている方は、「自分は審査に申し込めるのだろうか・・・」と不安に思うことも多いですよね。そこで今回は、レイクの申し込み条件と、審査内容について詳しく調べてみました!

 

レイクの申し込み条件

レイクに申し込むことができるのは、

 

  • 満20〜70歳までの方
  • 安定した収入がある方(パート・アルバイトなどを含む)

 

基本的な条件は、以上のような条件になっています。そのため、レイクでは、満20歳?70歳までの安定した収入を貰っている方であれば、誰でも借り入れをすることが出来ます。次にその他の審査通過における条件についてですが、

 

  • 5年以内に3ヶ月以上のローン・クレジットカード、携帯電話料金の支払い延滞を行っていない
  • 5年以内にローン・クレジットカード、携帯電話会社から強制解約措置を受けていない
  • 5年以内に任意整理・特定調停を、5?10年以内に個人再生や自己破産を行っていない

 

レイクの審査通過条件では、基本的に上記のような金融事故を起こしている人は、審査に通ることが出来ないというきっちりとした規定があります。ちなみにこれは、レイクに限ったことではなく、全ての消費者金融で審査に落とされてしまうので気をつけましょう。

 

レイクの申し込み審査の方法

レイクの審査への申し込み方法は、インターネット・電話・自動契約機の3種類の方法から選ぶことが出来ます。以下の表は、申し込み方法ごとの申し込み受付時間と、借入方法を示したものです。

 

申込方法 申込受付時間 借入方法

インターネット
(スマホ・パソコン・アプリ・携帯電話)

24時間受付 ※1

・振込融資:平日14時まで
・自動契約機でローンカード発行、ATMでキャッシング

 

自動契約機

平日・土曜日:8:00〜24:00 ※2
日曜日・祝日:8:00〜22:00
毎月第3日曜日:8:00〜19:00

 

カード発行、ATMでキャッシング

電話

通常時間帯:9:00〜21:00
毎月第3日曜日:9:00〜19:00

・振込融資:平日14時まで
・自動契約機でローンカード発行、ATMでキャッシング

 

やはりもっともおすすめなのが、インターネットを使って申し込む方法です。インターネットは他の2つと違って、レイクの申し込みを24時間受け付けているため、自分の好きな場所や好きな時間に申し込みをすることが出来るからです。

 

次におすすめなのが電話で申し込む方法です。電話で申し込む場合は、インターネットに比べて待ち時間が短いですし、インターネット申し込みと同様に場所を選ばずに申し込み手続きをすることができる点もポイントです。また疑問点を持ったときに、オペレーターと相談しながら話を進められるので、とても安心できる点もおすすめです。

 

自動契約機の場合は、審査から貸し出しまで、一貫して自動契約機で全て行うことができるので、非常に便利です。ただ、審査に通らなかった場合、いちいち自動契約機の前まで行ったのに、それが徒労に終わってしまいます。

 

以上のような理由から、カードローンの申し込みに少しでも不安がある方は、インターネットから申し込みを行うことで、一番問題なくローンを組むことができるのでおすすめです。

 

来店してレイクの申し込み審査を受ける時に必要なものとは?

レイクに申し込むときに必要な書類は、

  • 本人確認書類
  • 収入証明書類

以上の2つが必要になります。それぞれの項目について詳しく解説していきます。

 

本人確認書類

レイクに申し込む際は、本人確認書類として運転免許証を提出しましょう。運転免許証を持っていない方は、以下のようなものでも代用できます。

 

  • パスポート
  • 健康保険証
  • マイナンバーカード
  • 在留カード

 

本人の「氏名」、「生年月日」、「住所」の記載が無かった場合には、レイクでは本人確認書類として認めてもらうことはできません。レイクに本人確認書類を提出する際は、上記の項目3つが記載されているかどうか確認しましょう。

 

また外国人の方が、レイクに借り入れを申し込む際は、本人確認書類として、在留カードまたは特別永住者証明書の提出を求められるので気をつけましょう。

 

収入証明書類

レイクでは、以下の条件に当てはまる場合、収入証明書類の提出を求められます。

 

  • レイクALSAの利用限度額の総額が50万円を超える場合
  • レイクALSAの利用限度額の総額と他社借入の総額の合計が100万円を超える場合
  • すでに提出している収入証明書類の発行日から3年以上経過している場合

 

基準としては、レイクでの借り入れ額が50万円以上いく場合は、無条件に収入証明書の提出が必要です。またレイクで認められる収入証明書類は以下の通りです。

 

収入証明書類 有効条件 備考
源泉徴収票 前年度(直近分) 「公的年金等の源泉徴収票」および「退職所得の源泉徴収票」を除く
住民税決定通知書 前年度(直近分) 住民税決定通知書は、毎年6月頃、お勤め先を通じて届く市区町村発行の「特別微収税額の決定・変更通知書」など
納税証明書 前年度分(直近分) 課税証明書の記載が必要。また、住民税決定通知書と2枚1組になっている場合は、両方とも必要
確定申告書 前年度分(直近分) 納税署の収受印があるもの。または電子申告の受付日時の記載があるもの

所得証明書

課税証明書

前年度分(直近分) 市区町村役場にて発行のもの

 

収入証明書類有効条件備考
源泉徴収票前年度(直近分)「公的年金等の源泉徴収票」および「退職所得の源泉徴収票」を除く
住民税決定通知書前年度(直近分)住民税決定通知書は、毎年6月頃、お勤め先を通じて届く市区町村発行の「特別微収税額の決定・変更通知書」など
納税証明書前年度分(直近分)課税証明書の記載が必要。また、住民税決定通知書と2枚1組になっている場合は、両方とも必要
確定申告書前年度分(直近分)納税署の収受印があるもの。または電子申告の受付日時の記載があるもの
所得証明書・課税証明書前年度分(直近分)市区町村役場にて発行のもの

 

 

収入証明書として提出する場合、直近2ヶ月の書類が必要となります。この時に直近の賞与明細書(ボーナス)がある場合には、給与明細書と合わせて提出することをおすすめします。こうすることによって、利用限度額が高めに設定される可能性があるので、覚えておきましょう。

 

レイクの審査内容

では、次にレイクの審査内容についてです。それぞれ審査内容でどういったところを見ているのでしょうか。見ていきましょう!

 

【身分証明書や保険証】でレイクの審査はココをみています!

本人確認書類を提出する理由として、審査の際に、個人信用情報機関に問い合わせて、そのひとの信用情報に傷がついていないかどうか調べています。傷がついている場合は、貸し出すのが難しくなるので、金融事故はなるべく起こさないようにしましょう。

 

【年齢】でレイクの審査はココをみています!

レイクでは、申し込み条件のところに、「満20?70歳」という規定を設けています。そのため、年齢が間違っていないかどうかは、しっかりと見るようにしているので、年齢を詐称したりするのもやめましょう。

 

【勤続年数】でレイクの審査はココをみています!

勤続年数は、その人が安定的に収入を得ることが出来ているかの判断にもつながります。もし、勤続年数があまりにも短い場合、貸し出しを断ることもあるので、転職したての人は、必ず2ヶ月以上働いてから貸し出しを行うようにしてくださいね。

 

【収入証明】でレイクの審査はココをみています!

収入証明でレイクが見ているところとしては、申告した収入が本当に入っているかどうかです。収入証明と、申告した年収にあまりにも乖離があると、審査で落とされることもあるので、気をつけましょう!

 

レイクの審査は職場への電話確認は必須?回避する方法はない?

お金を借りる時の最大の難点が、在籍確認ですよね。職場に連絡されてバレてしまったらどうしようと不安に思う方も非常に多いのではないかと思います。しかし、基本的にですが、レイクの在籍確認で電話を回避するのは難しいです。

 

万一、書類で対応してくれるケースもありますが、どうしてもという場合以外は対応してくれないので、電話対応での確認はほぼ必須であると言えるでしょう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は、レイクの申し込み条件と、審査内容について詳しく調べてみた結果をご紹介してきました。基本的に、レイクの審査は消費者金融業者の中でも一般的なものです。初めてお金を借りる人はぜひレイクで借り入れの検討してみてくださいね!

 

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