レイクの審査はゆるい!?他社と比較して審査が通りやすい理由を調べました!

 

初めて消費者金融でお金を借りる時、どこにしたらいいか非常に迷いますよね。ちょっとお金が足らない・・という時に便利なのが、消費者金融ですが、どこも同じような条件に見えて選びにくいものです。しかし、レイクなら、消費者金融で唯一「最大60日間利息0円」なので、忙しくて返済を忘れてしまいがちな方にも非常におすすめです。

 

レイクでお金を借りる時に必ず気になるのが、審査に通るかどうかですよね。特にレイクは審査がゆるい、通りやすいと言われていたりします。そこで今回は、レイクの審査は本当にゆるいのか、他社と比較して通りやすい理由を調べました!

 

他社と比較した審査通過率

レイクの審査はゆるいと言われていますが、実際のところどうなのか気になるところですよね。初めて借りる人や、急いでお金を手に入れなければならない人は、審査通過率が少しでも高いところに審査を申し込みたいのが本当のところかと思います。

 

そんな方のために以下に、レイクの審査通過率を他社と比較した表を作成しました!

 

金融機関名 2017年12月 2018年3月 2018年6月
レイクALSA 36.7%※1 32.0%※1 28.9%
アコム 45.4% 44.8% 44.6%
アイフル 47.3% 46.5% 48.2%※2
プロミス※3 44.8% 45.6% 45.7%
SMBCモビット※3 44.8% 45.6% 45.7%

 

表を見てもらうと分かる通り、レイクの審査通過率は、大手の消費者金融の中でも、非常に低い割合を叩きだしています。アコムやアイフル、プロミス、モビットと全ての同業他社が、審査通過率が平均45%ほどをキープしているのに対して、レイクはおよそ30%台をうろうろしています。

 

他の大手消費者金融業者では10人中4人が審査に通っているところ、レイクでは、3人しか通らないということです。この結果から分かる通り、レイクは審査が甘いと言われてはいますが、審査通過率だけ見ると、審査はそれほど甘くないということが分かります。

 

 

レイクの審査が通りやすい!ゆるい!と言われる理由は?

では、なぜレイクは審査が通りやすい、ゆるいと言われるのでしょうか。その理由を読み解くには、レイクの歴史を読み解いていく必要があります。

 

1964年にレイクの前進となる「株式会社パーソナル・リース」が設立され、個人向けの融資を基本に、大阪で事業を展開していました。その後、1975年に本社を大阪に置き、会社名を「レイク」へと変更したのです。これがレイクの始まりです。それ以来、徐々に規模を広げていき、大阪のみならず全国に展開する、大手消費者金融業者へと成長を遂げたのです。

 

しかし、2008年にレイクに転機が訪れました。新生銀行がレイクを買収した企業から再買収をしたので、レイクは新生銀行の100%子会社となりました。そのため、この瞬間から、消費者金融ではなく、銀行系カードローンとして扱われるようになったのです。

 

そして、2018年4月。またもやレイクに転機が訪れるのです。それまで、新生銀行の銀行系カードローンとして扱われていたのですが、経営元が消費者金融会社の新生フィナンシャルグループに変わったため、現在は消費者金融のカードローンに再び変更となったのです。

 

これがレイクの全ての歴史なのですが、聞いている人は「え?何でこの歴史と、審査がゆるいことが関係があるの?」と思う方も多いですよね。

 

一般的に、「消費者金融は銀行のカードローンより審査が甘い」と言われています。2008年からレイクは、銀行系のカードローンとして扱われていたため、どうしても借りる人からすると、「レイクは銀行のカードローンだから審査が厳しい」というイメージを拭いきれなかったのです。

 

しかし、2018年4月から、改めて消費者金融と同じ扱いになったことで、「消費者金融になったからレイクは審査が甘くなった!」と言われるようになりました。これが、レイクの審査が甘いと言われる理由であるとされています。

 

それにも関わらず、上の表で表したように銀行のカードローンだったレイクから消費者金融になっても、審査通過率は甘くなるどころかむしろ前よりも厳しくなっています。消費者金融になったからといって審査が甘くなるわけではないということを覚えておきましょう。

 

 

レイクは事前に審査を通過できるかどうかがわかる!?

レイクでは、事前に審査を通過することができるかどうかが分かります。レイクのホームページから、「お借り入れ診断」を選択すると、レイクで借り入れを申し込んだ場合、審査に通ることができるのかどうかについて知ることができます。
診断基準としては、「生年月日」、「本人年収」、「他社からの借入れ件数」、「現在の他社借り入れ金額」の4つの項目から、診断してもらうことができます。消費者金融でお金を借りたことがない人や、早くお金を作らないといけない人は特に審査に通ることが出来るかどうか非常に不安なところですよね。

 

そんな時、「お借り入れ診断」を使えば、あらかじめ自分がどのくらいの金額を借りることができるのか分かるので、とても便利です。借り入れを申し込む時に、どうしても審査に通るかどうか不安な人は、是非ともレイクのホームページから、お借り入れ診断をしてみてくださいね。

 

しっかり審査しています!レイクの審査前に厳守しておきたい注意点!

レイクでの審査は決して甘いものではないということがお分かり頂けたところで、審査の前に厳守しておきたい注意点についていくつかご紹介していきます。

 

自分の収入は安定しているか

まず、レイクの審査を通すためには、収入を安定させることが非常に重要です。レイクを利用することができるのは、原則として、「安定した収入がある人」です。収入がどれくらいあるのか?よりも収入が安定的に入っているのかどうかを審査で見極められます。これは、正社員であればとても良いですが、パートやアルバイトをしている人でも継続的に収入があれば特に問題ありません。とにかく、収入を安定させることに務めましょう。

 

金融事故がないかどうか

2つ目に金融事故を起こしたことがあるかどうかです。金融事故とは、「債務整理」や「返済の長期延滞」などのことで、個人信用情報機関で保管されています。こういった金融事故の記録は一度記録されてしまうと、5?10年くらいは消えることはありません。

 

金融事故を起こしてしまうと、基本的に貸し手から、「返済する能力が無い人」と思われて、審査に通りにくくなったり、業者によっては、即アウトだったりすることが往々にしてあります。そのため、なるべく金融事故は起こさないように気をつけましょう。

 

勤続期間が短くないか

勤続機関が短いことも、審査に不利に働いてしまいやすいです。レイク側としては、貸す人に継続的な収入が入っているかどうか知りたいので、勤続期間があまりにも短く、いくつもの職場を転々としていると、継続的に収入を得ることができていないため、「返済能力が低い可能性がある」と判断され、審査に通りにくくなってしまいかねません。

 

勤続期間が短いと自覚している方は、今すぐに借りるのはもしかしたら少し難しいかもしれません。そのため、なるべく一定の期間働いた後、借り入れの申し込みをするようにしましょう。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は、レイクの審査は本当にゆるいのかどうかについて中心にご紹介してきました。レイクでお金を借りようとしている人は、審査率を考えた上で、他の消費者金融業者と比較してから、借り入れの申し込みをするかどうかについて判断するようにしてくださいね。

 

よく読まれている記事はこちら他社借り入れがある人はレイクの審査は通らない!?通すためにできること