レイクの審査が落ちる理由!ノーローンでも通らない理由を事前に知っておこう

 

「どうしても欲しい服があるのに、給料日までお金がない!どこかでお金を借りれないかなぁ・・・」と思ったことはありませんか?お金は急に入ってくるものではないので、欲しいものがあっても給料日まで我慢しなければならないのが普通ですよね。

 

しかし、そんな時にすぐにお金を借りることが出来て、最大60日間は利息ゼロでお金を借りることができるレイクがとっても便利です。初めて消費者金融でお金を借りる人は、不安なことも非常に多いですよね。特にお金を借りようと思っても、審査に通らないと借りることが出来ないので、すぐにお金を作らなければいけない方はとても不安に思うポイントかと思います。

 

そんなレイクの審査で、他でローンを組むなど、借り入れをしていないのに、審査に落ちてしまう人もいます。そこで今回は、レイクの審査が落ちる理由について知ることで、事前に受かりやすくするとともに、ノーローンでも審査に通らない理由は何なのかについてご紹介していきます。

 

レイクの審査は他社からの借り入れがあると通らない?!

まず、そもそもなぜ他社からの借り入れが多いと、審査で落とされてしまうのかについて解説していきます。

 

レイクは消費者金融業者なので、基本的に貸金業法という法律に則って運営をしていかなければなりません。貸金業法の中の1つに、「総量規制」といったものが存在します。総量規制とは、「貸金業者は借り入れをする者に年収の3分の1以上の金額を貸し出してはならない」という法律のことです。

 

レイク側としては、これを破ってしまうと違法ということになるので、必ず守らなくてはいけません。他社借り入れが多くても、年収の3分の1以下の金額であれば、借りることは可能なのですが、他から年収の3分の1以上を既に借りている場合、また、申し込んだ金額がそれを上回ってしまう場合には、審査で落とされてしまいます。

 

また、この他社からの借り入れ金額を記入する欄に嘘の回答をしても、他社からの借り入れ情報も、個人信用情報機関で保管されているので、必ずバレてしまいます。そのため、嘘をつくのは絶対にやめましょう。

 

他社でローンをしていなくてもレイクの審査が通らない理由はなぜ?

しかし、他社で借り入れをしていなくてもレイクの審査に落ちてしまうこともあります。では、他にどういった理由で審査に落ちてしまうのでしょうか。今回は、他社からノーローンでも、レイクの審査に落ちてしまう理由を3つほどご紹介していきます。

 

金融事故がある

1つ目の理由としては、金融事故を起こした経験がある人です。金融事故とは、「債務整理」や「返済の長期延滞」などのことで、これらの情報は、個人の信用情報に記録されます。

 

こういった個人の信用情報は、個人信用情報機関で管理されていて、レイクなどの消費者金融業者は、貸し出しをする前に審査の段階で、個人信用情報機関と連絡を取って、借り入れ者が金融事故を起こしていないかどうかを調べます。

 

金融事故を起こしている人は、基本的に審査の段階で「返済する能力が乏しい人」であると判断されてしまうので、審査に通ることが非常に難しくなります。そのため、金融事故等はなるべく起こさないようにすることを心がけましょう。

 

在籍確認をとることが出来ない

レイクでは、審査の最後に勤務先への在籍確認があります。これは、レイクに申し込みをした時に申請した勤務先に嘘がないかどうか調べるために行なっています。確認する方法としては、レイクが勤務先に電話をかけて申し込み者を呼び出します。担当者は、レイクとしてではなくて、個人を装って電話をかけるので、会社にはレイクからの電話だと知られることはありません。

 

この時に、在籍の確認を取ることが出来ないとなると、審査自体が全てやり直しになってしまったり、その時点で審査から落とされてしまったりします。もし、申請した勤務先に嘘の記載をしてしまうと、この在籍連絡でバレてしまうので、絶対に勤務先の項目で嘘はつかないようにしましょう!

 

収入が安定していない

レイクでは、審査の際に「借り入れ者が借り入れ金額に見合うだけの返済能力を保持しているか」を判断しています。そのため、収入があまりにも少ない人や、増減が激しすぎる人は、審査に通りにくくなってしまいます。

 

よく、「アルバイトやパートなどの非正規雇用の人は、審査に通りにくい」といったことを聞くかもしれませんが、例えアルバイトやパートであっても、安定的に収入を得ることが出来ていれば、基本的に審査に落とされることはありません。しかし、例えば、個人事業主の方などで、収入の増減が非常に激しい人は、審査の際に、「返済能力が低い可能性がある」と判断されるので、不利になってしまいます。

 

レイクの審査に通りたいのであれば、まずは継続的に毎月収入を得ることで、審査の際、担当者の方に信用してもらうことが重要です。

申込書に嘘の記載があった

審査の前に提出する申込書に嘘の記載があった場合、審査で落とされることがあります。申込書に嘘をついてしまうと、最悪の場合虚偽罪に問われることもあります。

 

特に自分の信用情報や、年収に自信がない人が、「年収をもう少し高く記載しておけば審査に通過しやすいのではないか」、「借り入れ金額が年収の3分の1以上あるけど、少し少なめに記入してしまおう」と考えて、嘘の記載をしてしまうこともあるのですが、こういったことは審査の際に、必ずバレてしまいます。

 

年収であれば、数十万円単位の嘘であればバレませんが、あまりに100万円以上サバを読んでしまうと、レイクは勤務先や個人情報から大体の年収を推測することが出来るので、バレてしまいます。借り入れ金額に関しても、個人信用情報機関のデータを見れば一発でバレてしまうので、基本的に嘘をつくと、不利に働くことが多いので、絶対に申込書に嘘をつくのはやめましょう!

 

レイクの審査を通す前に「お借入れ診断」で簡単に診断可能

これまで紹介してきた、「レイクの審査で落ちてしまう理由」に当てはまらない人は、ほとんどの確率で審査に受かることが可能です。しかし、初めて借り入れをする人の中には、それでも不安に思う方もいますよね。そんな時には、レイクのホームページで、事前に借り入れをすることが出来るかどうか診断することが出来る、「お借り入れ診断」をすることが出来ます。

 

お借り入れ診断では、「生年月日」、「本人年収」、「現在の他社からの借り入れ件数」、「現在の他社からの借り入れ金額」の4つの項目で、簡単に審査に通るかどうか判断することができます。ただ、お借り入れ診断はあくまで、「審査に通る可能性」について診断してくれるだけなので、実際に審査を受けてみたら、落ちてしまうことも、もちろんあるので気をつけましょう!

 

まとめ

今回は、レイクの審査にノーローンでも落ちてしまう場合の理由についてご紹介してきました。審査を受ける前に、審査にどうしたら受かるのか、またどうして落ちてしまうのかについて知ることであらかじめ審査に通りやすくなることもあります。これから審査を申し込もうと考えている方は、是非とも本記事を参考にして、自分がレイクの審査に受かりそうかどうか判断してから、レイクの審査に申し込んでみてくださいね!

 

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