レイクの申込書に嘘の申請!年収や借入れ情報は信用情報でバレる!?

 

急にお金が必要になったときに、ちょっとだけお金を借りたい。と思った経験はありませんか。そんな急な出費を補うのに非常に便利なのが、大手の消費者金融業者です。闇金などで借りるのは、信用的な問題もあるので、絶対にNGですが、大手の消費者金融機関や、レイクなどの銀行系カードローンであれば、信頼と実績があるので、きちんと余裕を持って借り入れをすることができれば、非常に安全かつ便利にお金を借りることが出来ます。

 

そんな上手に使えば非常に便利な消費者金融ですが、お金を借りるために必ず審査を行わなくてはなりませんよね。審査に落ちてしまうと、そこでお金を借りることが出来ないので、少しでも審査に通りやすくするために、申込書に嘘の申請をする人がいます。しかし、自分が審査にどうしても通りたいからといって、申請の際に嘘をついてしまうと大変なことになってしまうんです!

 

そこで今回は、レイクの申込書に嘘の申請をするとどのようなことが起こるのかについて、ご紹介していきます。

 

レイクの申込書に嘘を書いたら罪になる?

まず、レイクの申込書に嘘を書いたらどのようなことが起こるのかについてです。申込書に嘘の申告をしてしまうと、最悪の場合は罪に問われることも十分にあります。罪名としては、「虚偽罪」で、起訴されることがあり、実際に逮捕された例もいくつかあるのです。

 

ただ、実際には、あまりに嘘がひどくない限り、嘘の申告をしたとしても逮捕されることはないですが、信用情報に嘘をついたことを書かれるケースが多いようです。この信用情報に記録されてしまうと、基本的に他の消費者金融でも、「申込書に嘘を書いた人」という評価になるので、借り入れをすることが出来ても、審査が厳しくなることは避けられません。また、この個人の信用情報は、個人信用情報機関に保管されていて、5?10年ほどは記録が残ってしまいます。

 

そのため、レイクの申込書に嘘を書いてしまうと、今後何かの際にお金を借りるときに非常に不利に働いてしまうので、基本的に申込書に嘘を書くのはやめましょう。

 

レイクの審査に嘘を書いてはいけない項目とは?

申込書の中にも、「借り入れ用途」や「勤続年数」などの項目は、レイク側も審査の際に調べようがないので、多少嘘をついてもバレないものがあります。しかし、中には、絶対に嘘を書いてはいけない項目が存在します。ここでは、レイクの審査に嘘をついてはいけない項目をいくつかご紹介していきます!

 

他社借り入れ状況

まず、絶対に嘘をついてはいけないのが、他社からの借り入れ状況です。これは、ほぼ100%の確率でバレてしまうので気をつけましょう。消費者金融は、審査の際に個人の信用情報を扱っている、個人信用情報機関に問い合わせをして、利用者の借り入れ数や、ローンの契約状況、返済履歴、債務履歴や自己破産など、あらゆる取引状況に関するデータが保存されています。そのため、借り入れ状況は必ずバレてしまうのです。

 

年齢

年齢を詐称しても100%の確率でバレてしまいます。なぜなら、レイクでは借り入れの際に、「運転免許証」、「健康保険証」、「パスポート」などの本人確認書類の提示を求められるのからです。また、無人機で申し込みをする場合、無人機には監視カメラがついているため、申し込み者の顔をチェック出来るようになっています。本人確認と顔が一致しなければ、審査に落ちてしまうことになるので、無人機から申し込みをしようとしている方は、気をつけましょう。

 

勤務先

勤務先も間違いなくバレてしまいます。これはレイクに限らずですが、消費者金融では、申し込んだ後に書類などの審査が終わると、在籍確認といって、勤務先に虚偽がないかチェックするために、勤務先に電話をかけます。そのため、本当は無職の人が、会社員であることを名乗っても、在籍確認で嘘が必ずバレてしまいます。

 

また、休職中や退職後にレイクに申し込み、在籍確認をされた時に、レイク側で借り入れ者の在籍が確認出来なければ、その時点で審査に落とされてしまうので、休職中や退職後に会社の名前を使って申し込むのは絶対にやめましょう。

 

年収

年収は、上記の項目に比べると、バレにくい項目です。なぜなら、50万円以上の借り入れを希望する場合以外は、収入証明書を求められることはまずないからです。しかし、レイクも長年消費者金融業界でやってきている会社なので、申し込み者が本当にその年収があるのかどうか、年齢や勤務先から洗い出すことも、大体であれば可能なのです。

 

そのため、レイクが審査の際に、割り出した収入と申告した収入に明らかなズレがある場合は、収入証明書の提出を求められることも大いにあるので、なるべく年収を偽るのはやめましょう。

 

 

レイクの申込書に嘘を書いてしまったら審査中でも修正は効く?

「そうはいっても、もう既にレイクの申込書に嘘を書いてしまった・・・」という方もいますよね。軽い気持ちでレイクの申込書に嘘を書いてしまったら、修正することは可能なのでしょうか。

 

まず、レイクのフリーコール(0120-09-09-09)にすぐに電話をかけて、申し込み自体をキャンセルしてください。レイクでは、最短30分で審査が完了してしまうので、審査の申し込みを行ってから、30分以内であれば、問題なくキャンセルすることができます。

 

もしも、レイクの審査結果が出てから虚偽申請を訂正したいと思った方は、レイクのフリーコールに「申し込み内容を誤って記述してしまった」と伝えて、コールセンターの人の指示を受けるようにしてください。

 

虚偽の申請で審査を通過してしまうリスク

もし仮にですが、虚偽の申請をした状態で、審査を通過してしまったとしましょう。では、契約した後に嘘がバレてしまうと、どのようなリスクがあるのでしょうか。

 

基本的に、審査が通過した後に嘘の申請がバレてしまうと、まず利用が停止されます。その後、借り入れ残高の一括での返済が求められ、強制的に解約させられるというルートを辿るのです。虚偽の申請をするリスクは、基本的にレイクをもう2度と使えなくなるというリスクを背負うことになります。強制解約になると、個人信用情報機関に5?10年ほど記録が保存されてしまうので、他社のカードローンにも通らなくなってしまう恐れがあるのです。

 

このように申込書に一度でも嘘をついてしまうことで、大変な罰則が下されかねないので、申告書に嘘の内容を記入するのは、絶対にやめましょう!

 

嘘をつかなくても審査は通る

基本的にアルバイトやパートの方であっても、正直に自分の情報について記入すれば、問題なく審査に通ることは可能です。

 

誰でも最初にお金を借りる時は、不安なものです。審査に通りやすくするために、自分の情報を歪曲してしまう気持ちも分かりますが、変に嘘をついてしまったために、面倒なことに巻き込まれることが多いです。そのため、嘘をついて信用情報に傷がつくくらいなら、正直に記入して落とされたほうがまだダメージが少ないのです。

 

申込書を記入する際は、できるだけ嘘をつかないように心がけて記入しましょう!

 

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は、レイクの申込書に嘘の記述をしてしまった際、どのようなことが起こってしまうのか、また、どのように対処すれば良いのかについてご紹介してきました。レイクの申込書に嘘つくとどうなるのか、お分り頂けたかと思います。レイクに申し込みをする時は、正直に記入するようにしてくださいね。

 

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