他社借り入れがある人はレイクの審査は通らない!?通すためにできること

 

初めて消費者金融でお金を借りる時は、誰でも不安なものですよね。レイクは、新生銀行に2011年に譲渡され、銀行系のカードローンとして独立した会社なので、現在は、消費者金融ではなく、銀行のカードローンとして比較的に安心して使うことのできると評判です。そんなレイクでお金を借りるときに非常に不安なのが、他社借り入れがあってもレイクの審査に通るのかについてです。

 

「他の会社からお金を借りているのに通るわけない・・・」と思っている方はいませんか?実はレイクでは他の会社から借り入れがあったとしても、審査に通ることは可能です!

 

今回は、他社借り入れがレイクの審査をしたらどうなるのかについて、また、審査を通すためにできることについてご紹介していきます!

 

他社借り入れがある人がレイクの審査をしたら100%通らないの?

まずは、他社借り入れがある場合でも、レイクの審査は通るのかについてです。よく「他社から借り入れがあると審査に通りづらい」、「会社によっては他社から借り入れがあると発覚した時点で審査に落とされる」などの情報を聞いたりすることがあるかと思います。しかし、結論からいうと他社から借り入れがある人でもレイクの審査に通ることは可能です!

 

基本的に金融会社が貸付けを行う場合は、貸金業法で予め決められています。2010年に貸金業法の1つとして制定された総量規制という法律が存在し、借り過ぎ、貸し過ぎを防止するために作られました。内容としては、貸金業者は、年収の3分の1までしか、借り入れをする人に対して貸し出しをすることを出来ないと制限するものというものです。

 

そのため、この法律が制定される以前までは、個人の返済能力を超えた融資を受けていた会社もありましたが、現在は、貸付ができる最大の金額が年収の3分の1までとなっているので、審査の際に借り入れ額がこの範囲に収まっているのか調べています。

 

レイクも当然貸金業者なので、貸付け金額は総量規制に則っています。しかし、逆に言うと、他社から借り入れを行なっていたとしても、この「年収の3分の1」という金額に引っかからなければ、特に問題ないということなのです!

 

例えば、年収300万円の人が、既に20万円借りていたとしても、総量規制の制限量を考えても、100万円までは借り入れを行うことが出来るので問題ないですよね。しかし、既に90万円ほど他で借り入れがあって、20万円の借り入れ申請をしてきたとしたら、この場合は、間違いなく落とされます。

 

他社から借り入れがある方は、レイクで借り入れを申請する際に、自分が今実際いくら借りているのか、申請金額は総量規制に引っかからないかなどを予め調べた上で、借り入れの申請を行うようにしましょう。

 

「お借入れ診断」で簡単チェック

ここまで、他社借り入れがある人でも、レイクで借り入れをすることが可能であることはご紹介してきました。しかし、総量規制に引っかからなければ、必ず大丈夫かと言われれば、そういうわけでもありません。

 

お金を貸す側にとっては、貸付けをする人が本当に借り入れた金額に対して返済能力があるかどうかを見極めるために審査を行なっています。もし、他社からの借り入れが全くない人と、他社から多少でも借り入れがある人がいたら、あなたならどちらの人の方が信用できるでしょうか。恐らく、言うまでもなく前者ですよね。

 

レイクでは他社借り入れがある人でも貸付けはしてくれますが、他から借り入れがあるということは、他へも返済をしなければならないことを考慮され、返済能力が低いという判断を下されてしまいます。

 

そのため、レイクで借り入れを考えている人は、借り入れをする前にレイクのHPにある「お借り入れ診断」をしてみることをおすすめします。レイクの「お借り入れ診断」は「生年月日」、「本人年収」、「他社からの借り入れ件数」、「現在の他社借り入れ金額」の4項目から融資の可否を判断するので、他社からの借り入れがある人がレイクで借り入れをすることが出来るかどうかの目安となります。

 

申請を行う前に、レイクでの借り入れが可能かどうかを把握しておくことで、この診断で借り入れをすることが難しいと判断された場合は、審査で落とされる手間を予め回避することが出来るので、早い段階で違う消費者金融を検討することもできます。そのため、必ずレイクのHPで「お借り入れ診断」を行なってから、借り入れを申請することをオススメします。

 

他社借入がある人でもレイクの審査を通すためにできることとは?

では、他社から借り入れがある人でも、レイクの審査を通すためには、具体的にどんなことをしたらいいのでしょうか。ここでは、他社から借り入れがあってもレイクの審査を通すためにやっておきたい5つのことについてご紹介していきます。

 

信用情報に傷をつけない

まず、大前提として信用情報に傷をつけないことが重要です。信用情報とは、クレジットやローンなどの信用取引に関する契約内容や返済・支払状況・利用残高などの客観的取引事実を表す情報です。

 

信用情報は、個人信用情報機関という機関で管理されていて、貸金業者は、審査を行う際に必ず、信用情報をチェックしています。信用情報に傷がついている状態というのは具体的に言うと、「返済の遅延・延滞」、「債務整理」などの金融事故が記録されている場合のことです。

 

こういった記録は個人信用情報機関に5〜10年ほど記録されてしまい、その間はカードローンの契約すらすることが出来ないので、気をつけましょう。

 

借り入れ件数を減らす

複数他社から借り入れをしている人は、借り入れ件数を減らすことが重要です。他社借り入れ件数が減れば、返済能力が上がったと判断されるので、信用されます。

 

複数の金融機関からお金を借りているということは、それだけお金がないということですし、多重で借り入れを行なっているということなので、レイクからの印象は非常に悪いものになってしまいます。

 

そのため、複数他社からお金を借りている人は、すぐにでも返済することが出来そうな少額のカードローンやクレジットカードのキャッシングなどは早めに完済してしまい、借り入れ件数を減らすようにしましょう。

 

借り入れ金額を低めに設定する

借り入れ金額を低めに設定することも非常に重要です。これは、レイクに限ったことではありませんが、消費者金融業者でお金を借りる時は、借り入れ希望額を高めに設定すればするほど、審査は厳しくなる傾向にあります。

 

2万円借りる人と、50万円借りる人がいたら、貸す側としては、どちらの方に貸しやすいでしょうか。当然2万円だけ借りる人の方が圧倒的に貸しやすいですよね。

 

低めに設定するといっても、どのくらいを低めと定義するのかは人によって様々ですが、50万円以上借りる場合は、最低でも年収350万円くらい無ければ通るのは難しいです。また、すでに他社借り入れがあるのであれば、10万円?20万円くらいを目安に申し込んでみるといいかもしれません。

 

虚偽申請をしない

虚偽申請は絶対にやってはいけない行為です。審査の時に虚偽の申請をしてしまうと最悪の場合、刑事罰を問われることにもなり兼ねません。また、もし嘘をついたとしても虚偽申請は、個人信用情報機関を参照するとレイク側に簡単バレますので、一発で審査に落とされてしまいます。他社借り入れ以外でも年収や勤続年数は虚偽申請しがちな項目なので、必ず正確な情報を記載するようにしましょう。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は、他社借り入れがある場合のレイクの審査は通るのかについて詳しくご紹介してきました。他社借り入れがあってもレイクでの審査に通ることは確かに可能ですが、審査の際に不利に働いてしまうことは事実です。他社から借り入れがある人は、なるべくそちらの返済を終えてから審査に臨むようにしてください。

 

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