水商売や個人事業主はレイクの審査は通らない!?総量規制と安定した収入の関係とは

 

 

「今週友達の結婚式があるんだけど、給料日前だから払えないなあ・・・」と頭を抱えた経験はありませんか。社会人になると、冠婚葬祭などで急にお金が必要になることが多々あるかと思います。そんな時にすぐにお金を借りることが出来て、非常に便利なのが消費者金融です。

 

中でも新生銀行グループの傘下であるレイクは、2008年に新生銀行に事業を譲渡し、現在は銀行系のカードローンとして独立しています。最大60日間利息ゼロで借りることが出来るので、すぐに返済してしまえばとても使い勝手がいいと言えます。しかし、お金を借りる際に不安なのが、審査に通るのかどうかですよね。特に初めて借りる方は、きちんと審査が通るかどうか不安なところもあるかと思います。

 

そこで今回は、水商売や個人事業主などの人もレイクでお金を借りることができるのかについてや、総量規制の安定した収入との関係についてご紹介していきます。

 

総量規制とは?

総量規制とは、一体どんなものなのか分からない人も多いですよね。一般的に、レイクをはじめとする、消費者金融業者は、貸金業者であるため、貸金業法に基づいて、業務を行わなくてはなりません。総量規制もその貸金業法の法律の中の1つです。

 

総量規制とは、簡単に言うと、「貸金業者は、借り入れをする者に対して、年収の3分の1以上のお金を貸し出してはならない」という法律の事で、これを破ると貸金業者は、法律によって罰せられてしまいます。

 

元々、お金の借りすぎ、貸しすぎを防止するために作られた法律で、徐々に規制を厳しくしてきました。2010年に今の法律に改正されてからは、必ず消費者金融業者が審査の段階で、総量規制に引っかかっていないかどうかについて調べる仕組みになっています。

 

 

レイクの審査申し込み前に知っておいた方がいい事

ここでは、レイクの審査に申し込む前に知っておいたほうがいい事についてご紹介していきます。初めての方は不安な事も多いので、以下の3つのポイントは予め知っておく事にしましょう。

 

他社から複数借り入れがある場合、審査に不利に働いてしまう

他社から複数の借り入れがある場合、審査に不利に働いてしまいます。基本的に多重債務者は、審査の段階で、お金を返済する能力が低い人という認識をされてしまいます。特に3社以上から借りている人は、あまり信用されない事が多いので、複数の他社からお金を借りている人は、審査に不利にならないように、予めいくつか返済を済ませておくと審査に通りやすくなるでしょう。

 

自分の現在の借り入れ金額を調べておく

自分の現在の借り入れ金額を調べておくことも、知っておきたいポイントですよね。先ほど解説したように、貸し付けをする側は、総量規制の法律に引っかかってしまうと、基本的にお金を貸し出すことが出来ないので、審査に落とさなければならなくなります。ただ、総量規制に引っかからなければ基本的には貸してくれることが多いのも事実です。

 

そのため、もし他から借り入れがある人は、自分の年収と照らし合せて自分の現在の借り入れ金額を調べておくことで、自分が借り入れをする能力に足りているかどうなのかを事前に知ることができ、もし越しているのであれば、その分を何とか返済すると審査に通る可能性が非常に高くなります。

 

自分の信用情報に傷がついていないかどうか確認する

個人の信用情報は、個人信用情報機関が一括して管理しています。信用情報とは、個人が「債務整理」や「返済の長期延滞」などの金融事故を起こしてしまった時に、記録されるもので、このような金融事故が記録されている状態を「信用情報に傷がついている」と判断することが出来ます。

 

この信用情報は、一度記録される5?10年ほどは消されないので、信用情報に傷をつけないように気をつけましょう。また、もし傷がついてしまっている人は、おそらくどこの審査に申し込んでも通ることはないということは把握しておくといいでしょう。

 

収入のない無職や専業主婦はレイクの審査条件をクリアしていません。

ここまで、主に総量規制と審査の関係性について解説してきました。総量規制は「年収の3分の1」までしかお金を借りることが出来ないという法律であることは理解しましたよね。では、収入のない無職や専業主婦の方はレイクでお金を借りることが出来ないのでしょうか。

 

結論から言うと、専業主婦の人や無職の人はレイクでお金を借りることが出来ません。なぜかと言うと、総量規制上、収入のない人にお金を貸すことは基本的に不可能だからです。無職の方は言うまでもないかもしれませんが、主婦の方の中には、「私は夫からお小遣いを貰っているわ!」と思っている方もいるかもしれません。

 

しかし、レイクでは「お小遣い」などの自分で稼いでいない収入、つまり他者から貰ったりしたお金は収入という扱いにはならないので、審査条件をクリアしていません。そのため、専業主婦の方で、どうしてもお金を借りたい方は、アルバイトやパートなどを始めると、収入とみなされるので、まず「働く」ということが重要です。

 

個人事業主や水商売など収入の安定していない人は絶対審査通過しない?

次に個人事業主や水商売をやっている方についてです。会社員の方と比べると、収入が安定していませんが、審査で落とされてしまうのでしょうか。結論から言うと、絶対通過しないということはあり得ません。個人事業主の方であっても、水商売をしている方であっても、安定的に収入がある方であれば、審査に通ることが可能です。

 

しかし、あまりにも収入の増減が激しかったり、収入が無い月などがあると、審査に影響が出てしまいます。個人事業主の方や、水商売の方は収入を安定させることが審査に受かるためには必須条件なので、なるべく収入を安定させることを心がけましょう。

 

収入の安定している年金受給者は借入れ可能?

年金受給者の方はどうでしょうか。年金受給者の方は確かに安定した収入がありますよね。年金受給者の方の中には、お金に困って消費者金融でお金を借りることを考えている人もいるかもしれません。

 

しかし、残念ながら、年金受給者の方もレイクでお金を借りることは不可能です。まず、年金などの国からも給付金も、先ほどのお小遣いの例と同様で、収入とはみなされません。そのため、年金受給者の方はレイクで借り入れをすることは不可能であることを覚えておきましょう。

 

ただ、上記は年金だけを貰っている例です。年金以外にも、株や不動産などの資産を持っていて、月々継続的な収入がある人は、「安定した収入のある人」と判断されるので、消費者金融でも借り入れを行うことが出来ます。

 

不安な方はレイクの「お借入れ診断」でチェックしてから申し込み審査を受けよう!

ここまで様々なケースでレイクの審査が通るのかどうかについてご紹介してきました。しかし、それでもまだ審査に本当に通るのかどうか不安な方もいますよね。そんな人は一度、レイクのホームページから「お借り入れ診断」を受けてみることをお勧めします!

 

レイクでは、HPの「お借り入れ診断」で「生年月日」、「本人年収」、「他者からの借り入れ件数」、「現在の他社からの借り入れ金額」を入力するだけで、融資が可能であるかどうか判断することが出来ます。そのため、レイクで借り入れをするのが不安な方は、ホームページから「お借り入れ診断」を受けて、自分が審査に通るかどうか確かめてみましょう!

 

まとめ

今回は、総量規制について中心に、個人事業主や水商売の方、年金受給者の方などが消費者金融からお金をもらうことが出来るのかどうかについてご紹介してきました。レイクで審査が通るかどうか不安に思っている方も多いとは思いますが、基本的に安定的な収入があれば、総量規制の範囲内で借りることは可能です。「自分は大丈夫かな?」と不安に思っている人は、ぜひとも、本記事を参考にしてみてください。

 

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