レイクの審査基準とは?通るか心配の方は「お借入れ診断」がおすすめ

 

レイクは、1964年から消費者金融として営業し続けている、老舗の消費者金融です。初めてお金を借りようとしている人は、「どの業者で借りたらいいか分からない・・・」と不安に思うことが非常に多いですよね。そんな時、レイクなら、半世紀以上もこの業界で営業をしているので、信頼と実績を兼ね備えているため、初めて借り入れを行う方も安心して借り入れをすることが出来ます。

 

初めて借りる人の不安として1番多いのが、「自分は、借り入れの審査が通るのかどうか」についてですよね。特にすぐにお金を手に入れなければならない人であれば、なるべく一発で審査に通りたいはずです。そんな時に、レイクがどういった基準で審査をしているのか知っていると、審査に事前に準備してから挑むことができるので、審査に通りやすくなります。

 

そこで今回は、レイクの審査基準はどういったものなのか、またレイク特有のシステムである、「お借り入れ診断」についてご紹介していきます。

 

審査に申し込むための申し込み資格

レイクの審査基準とは一体どういったものがあるのでしょうか。レイクの公式ホームページには、申し込み資格の欄に「満20歳以上70歳以下の方で、一定の収入がある方(パート・アルバイト)」と記載されています。

 

そのため、20歳以上で安定した収入があれば基本的に誰でも審査基準はクリアしているということになります。これは、パート・アルバイトの方でもOKとあるので学生の方や、フリーターの方でもお金を借りることが可能です。ただ、専業主婦の方で、配偶者からお小遣いをもらっている、または、年金受給者などの国からの給付金をもらっている方は、そういったお金は「収入」とは判断されないので、レイクに申し込むことは基本的には出来ません。

 

また、レイクでは「毎月1回以上の収入が2ヶ月連続していること」が「安定した収入がある」と認められる条件であるようなので、パートやアルバイトの方で、直近2ヶ月くらい働いていないという人は、是非しっかり2ヶ月以上働いてみてください。

 

レイクの審査基準を詳しく調べてみました!

 

安定した収入があるかどうか

レイクは、安定した収入があるかどうかについて審査します。消費者金融は、あくまで貸金業者なので、お金を貸した後、借り入れした人が本当に返済をしてくれるのかどうか見極める必要があります。その審査のためには、やはり安定した収入があるかどうかは重要な要素です。

 

安定した収入というのは、毎月安定的に収入があるかどうかについてのことで、会社員の方でなくても、アルバイトやパートの人できちんと毎月収入があるような人であれば、簡単に審査に通ることが出来ます。ただ、個人事業主の人は、毎月の収入の増減があまりにも激しすぎると、返済能力の無い人であると判断され、審査で落とされることもあるので、気をつけましょう。

 

 

金融事故を起こしていないかどうか

レイクの審査では、必ず、本人確認書類の提出をしなくてはなりません。審査の段階では、その個人情報をもとに、個人の信用情報を調べて、過去に「長期の延滞」や、「債務整理」などの金融事故を起こしていないかについて審査します。

 

そこで、こういった金融事故が見つかると基本的には一発で審査に落ちてしまいます。信用情報は個人信用情報機関という組織が預かっていて、一回の金融事故につき、最大でも5年ほど記録が残るので、金融事故を起こしてしまった経験がある方は、必ず5年間以上期間が空いているのかどうか確認してから、審査を申し込むようにしてください。

 

金融事故の記録があったら、即審査落ちと言いましたが、金融事故の中でも、「長期の延滞」だけは例外で、延滞金を解消することが出来ていれば、審査に落ちる確率は少なくなります。そのため、長期の延滞をしている方は、延滞金を払って、解消しておくと、審査に通りやすくなります。

 

他社からの借入れは多いのかどうか

まず、なぜ他社からの借り入れが多いのかどうかについて説明していきます。レイクは、消費者金融業者なので、基本的に法律で定められている、貸金業法に基づいて商いを行わなければなりません。貸金業法の中には、「総量規制」というものが定められていて、これは「貸金業者は借り入れをする者に年収の3分の1以上の金額の貸付を行ってはならない」というものです。

 

例えば、年収300万円の人がいたとします。その人がすでに、他社からの借入金も合わせて90万ほど借りています。総量規制の枠を考えると、あと10万円分しか残っていません。しかし、借入れ者が今回アコムで、30万円の借り入れを申請してしまったとします。この場合、信用情報をチェックした時点で、総量規制に則って考えると、貸付業者としては、これ以上貸すことは出来ないので、審査は即落とされてしまいます。

 

他から借り入れがある人は、自分の総量規制はいくらくらいなのかをしっかり考えて、審査で不利にならないかどうか調べてから審査を申し込むようにしてください!

 

 

レイクの申し込み審査は2段階!

実は、レイクでは、「仮審査」と「本審査」の2段階で審査を行っています。では、それぞれの審査ではどんなことを、審査しているのでしょうか。

 

仮審査

レイクに申し込む際に、「年収」や「生年月日」、「現在の他社からの借り入れ件数」などの要素から、様々な情報をフォームに入力していきますが、この入力した情報を元に審査が行われます。仮審査はレイク独自のシステムによって行われ、申し込み者の情報を点数化した「スコアリング」という結果が出ます。この時、スコアが規定のものよりも届いていれば、仮審査を通過することが出来ますが、届いていない場合、その時点で落とされてしまいます。

 

本審査

レイクの本審査では、本人確認書類を提出することを求められたり、勤務先の情報について聞かれたりすることがあります。また、借り入れ金額が50万円以上ある場合、収入証明書の提出を求められ、審査されます。

 

仮審査に通っているので、本審査でもほとんどの人が問題なく通ることができるのですが、レイクでは、審査の最後に「在籍確認」と言われる、勤務先の情報が本当かどうか確かめるために、勤務先にレイクの担当者が電話をして、確認を行います。この際に、勤務先と連絡が取れなかったり、連絡先に嘘があったりすると、この本審査で落とされてしまったりすることがあるので気をつけてください。

 

レイクの「お借入れ診断」で簡単に仮審査が可能!

先ほど、レイクでは仮審査と本審査の2つがあるということは説明しましたね。しかし、レイクでは、ホームページに「お借り入れ診断」というサービスがあり、事前に仮審査をした場合に、受かるのかどうかを審査してくれます。

 

項目は、「生年月日」、「本人年収」、「現在の他社からの借り入れ件数」、「現在の他社からの借り入れ金額」の4つの項目で審査に通るかどうか、診断してくれます。この「お借り入れ診断」で融資不可能と表示された方は、残念ながらレイクに申し込んでも必ず審査に落ちてしまいます。そのため、レイクの審査が受かるかどうか不安な人は、必ず、「お借り入れ診断」を受けてから、審査に申し込むようにしましょう。

 

まとめ

今回は、レイクの審査基準についてや、レイクのお借り入れ診断についてご紹介してきました。審査基準があらかじめどういったものか分かっていると、自分が審査に通るかどうかなんとなくわかりますし、お借り入れ診断をすれば、仮審査に通るかどうか分かるので、とてもスムーズに審査を行うことが出来ます。レイクの審査を受ける際は、是非とも本記事を参考にしてみてくださいね!

 

よく読まれている記事はこちらレイクの審査はゆるい!?他社と比較して審査が通りやすい理由を調べました!